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2019/6/6

No_71 「教授の挨拶」「スタッフ」「業績集」を更新しました。

2018/8/20

No_70 大学院医歯学総合研究科の小野高裕教授が「IADR Distinguished Scientist Award」を受賞

IADR(International Association for Dental Research)は米国に本部を置き、間も無く創設100周年を迎える世界最大の歯科系学術団体です。全世界に11,000名を数える会員があり、毎年行われる大会には5,000名を超える参加者を集めます。

IADR Distinguished Scientist Awardは、基礎から臨床までの17の研究分野において、分野の発展に貢献する卓越した研究業績を挙げた会員を毎年1名選ぶもので、小野教授はこの度Geriatric Oral Research(高齢者歯科学研究)の分野で受賞者に選出されました。この分野での受賞は、日本人で3人目となり、本学では同じく医歯学総合研究科の宮崎秀夫教授が2012年に受けています。

小野教授の専門は咀嚼・嚥下障害の客観的検査法と口腔内装置によるリハビリテーション技術の開発、さらには咀嚼機能の全身の健康との関わりに関する研究です。今回の受賞は、国際ジャーナルにおけるこれまでの論文業績とともに、世界に先駆けて超高齢社会を迎えた我が国の高齢者歯科学研究の水準の高さが評価されたものと思われます。

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2018/8/20

No_69 5th International Conference on Food Oral Processingに当分野から4名の先生が参加されました

イギリスで開催された“5th International Conference on Food Oral Processing”に当分野から堀准教授を始めとし、4名の先生方がポスター発表を行いました。

また大学院4年の大川先生はその発表内容を評価され、ベストポスター賞を受賞されました!

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2018/3/14

No_67 ジャカルタで行われた“International collaborative symposium on development of human resources in practical oral health and treatment”に院生と小野先生が参加しました!

本シンポジウムでは設楽先生が“Evaluation of Lingual function by motion capture system and tongue pressure measurement”、サイモン先生が“The impact of newly constructed removable prosthesis on the masticatory ability”、大川先生が“The dynamics of retor-nasal during chewing”という演題で発表を行いました。

学会で学んだだけでなく、ジャカルタも満喫してきたようです!笑

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2018/3/14

No_66 補綴学会関越支部に参加してきました!

栃木で行われた本学会では菊池先生が“部分床義歯が咀嚼能率に及ぼす影響”、サイモン先生が“義歯新製が咀嚼能率、口腔関連QOL、食品摂取に及ぼす影響”という題目で講演発表を行いました。
また山鹿先生が補綴専門医認定のための症例発表を行いました。

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2018/3/14

No_65 第59回顎口腔機能学会で大学院3年の設楽先生が学術大会優秀賞を受賞しました!

発表は設楽先生が“舌圧センサシートと電磁アーティキュログラフを用いた舌機能評価”、山鹿先生が“ウェアラブル・デバイスによる咀嚼回数計測”という演題で行いました。
また昨年度の優秀賞受賞者である大川先生が他の優秀賞受賞者と“Aim for the seamless research between basic and clinical research”というシンポジウムを行いました。

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2017/12/6

No_64 1補綴50周年記念

11/18に新潟大学歯学部1補綴(現:包括歯科補綴学分野)の50周年記念式典が開催されました。
初代教授である石岡靖先生を始めとした歴代教授も参加されました。

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2017/10/16

No_63 10/4.5大阪大学から松田健一先生を講師に迎え、セミナーが行われました。
4日は"面白いほど良く分かる総義歯臨床−ベーシック−"
5日は"分かると面白い総義歯臨床−アドバンス−"というような内容でした。
また4日午前には講義だけでなく、外来での実演指導もありました。

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2017/10/16

No_62 山鹿義郎先生が、9/23.24に東京で行われた第28回日本咀嚼学会学術大会にて"耳掛け式咀嚼回数計測装置の開発"についての口演発表、大川純平先生が"咀嚼中のレトロネーザルの動態を探る"についての口演発表を行いました。
本学会にて大川純平先生は学術大会優秀口演賞を受賞されました。

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2017/10/16

No_61 昆はるか先生が、9/15.16に千葉(幕張メッセ)で行われた第23回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会にて"体幹傾斜と頸部、頭部屈曲が咀嚼運動に与える影響"についての口演発表、大川純平先生が"液体嚥下時における舌圧と咽頭への食塊移送との関連"についての口演発表を行いました。

また本学会のランチョンセミナーにて小野高裕教授が"生体計測から見えてくる「食べやすさ」と「おいしさ」"という演題で口演を行われました。

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2017/7/13

No_60 上原文子先生が、6/30〜7/2に横浜で行われた第126回日本補綴歯科学会にて"咀嚼時および舌押しつぶし時の咬筋・舌骨上筋群筋活動様相の違い"と題するポスター発表を行いました。
また小野高裕教授が座長を務め、先日新潟大学でも講演して頂いたジュネーヴ大学のフラウケ・ミュラー教授の特別講演が行われました。

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2017/7/13

No_59 6月28日、29日の二日間、小野教授・堀准教授と長年共同研究をしている
ジュネーヴ大学のフラウケ・ミュラー教授が来訪され、脳卒中患者 の口腔顔面
機能と高齢者のインプラント補綴治療についてセミナーを開催されました。

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2017/7/13

No_58 菊池さつき先生が、6/14〜16に名古屋で行われた第28回日本老年歯科医学会にて"部分床義歯装着が咀嚼能率ならびに患者満足度に及ぼす影響"と題する口演発表を行いました。
またSALAZAR Simonneさん(大学院3年)が"有床義歯の再製に伴う咀嚼能率の変化と患者満足度の関係"という演題にてポスター発表を行いました。

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2017/7/13

No_57 6月11日、内閣府より鶴保特命担当大臣が歯学部を視察され、当分野の担
当する模型実習設備と咀嚼能力測定システムを見学されました。

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2017/7/13

No_56 小野高裕教授が5月26日、27日にスウェーデンのキルナで行われたStore Kro (Society of Oral Physiology)にて“Longitudinal change of masticatory performance in a Japanese general population: The Suita study.”という演題で講演を行いました。


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